おはようございます☺️
普段から「小麦粉は食べても大丈夫」とお伝えしていますが、少しだけ気をつけていただきたい時期がありますのでお伝えします。
ニキビがあっても、パンやパスタ、小麦粉でできた食品を食べても大丈夫です。
無理に抜く必要はありません。
ただし、少しだけ意識していただきたいポイントがあります。
一つ目は、元気が出ないなど『調子が悪いとき』
人の体はもともと
①活動するモード(交感神経)
②休むモード(副交感神経)
この2つを切り替えながら、バランスを取って生きています。
原始時代で例えるなら
狩りに行くときは動くモード=交感神経が優位
雨の日は休むモード=副交感神経が優位
こんなイメージです。
副交感神経は本来、リラックスという良い働きなので、寝る時間や落ち着きたい時に働いてもらえたらベスト。
ただ脳は「落ち込んでいる」と勘違いしてしまうことがあるんです。
「副交感神経を優位にしたらいい!」と思われがちなのですが、常にリラックスモードでいると気分が落ちやすくなってしまうんですよね。
小麦粉には心を落ち着かせる作用があるので、
食べ過ぎてしまう
↓
無気力になりやすい
↓
脳が落ち込んでいると勘違い
↓
ネガティブなことに意識が向きやすくなる、、、
なので、小麦粉の食べ過ぎはメンタル不調になりやすいというイメージです。
元気が出ないなど『調子が悪いとき』は意識して控えてみてください。
小麦粉を控えた方がいい時の二つ目
『花粉症がきつい時』です。
花粉は頭痛や鼻水だけでなく、体全体が敏感になりやすく、体のだるさや肌にも悪影響が。
本来は反応しなくていいものにも、体が「敵だ!」と反応しやすくなる。
これがかゆみ、鼻水、肌荒れなどの症状として現れます。
このように体が反応している状態のときは、
小麦粉に含まれるグルテンが反応を強めてしまうことがあります。
だからといって「パンを食べたらダメ」ということではありません。
花粉の症状がつらい間だけ、少しだけ控えてみる。
「お昼はパンを食べてオッケー!」このくらいの感覚で大丈夫です☺️
そして最後に大事なことを。
パンやお菓子ばかり食べてしまうのは
意志が弱いのではなく、単純にエネルギー不足の場合が多いです。
塩分も、糖分も、炭水化物もただの栄養素の一つ。
どれかだけを極端に増やしたり減らしたりするのではなく、全体のバランスが大切なんです。
なんでも食べる。
「これが良い」「これがダメ」と、一つの食材にこだわりすぎず、少し力を抜いてみてください。
でも
「食べるのが怖い」
「何を食べたらいいか分からない」
そう感じてしまう気持ちも、すごく分かります。
私はそうだったから。
もし食べることが不安であれば、一度ご相談ください。
どう整えていくのが、あなたにとって一番の近道なのか。
一緒に整理しましょう!
ニキビに振り回されない毎日を過ごしましょうね^^
【人気の記事】
本町駅から徒歩5分
ニキビ専門店 コクーン
営業時間 9:30~18:00(最終受付16時半)

