私は30歳の頃に顔の中心にニキビが出来はじめ
37歳まで治りませんでした。
その頃の職場はみんな同世代で
なぜか全員が集まると
私の肌について議論するようになりました。
「ちゃんと顔を洗ってないんじゃないか」
「食べすぎてるんじゃないか」
「運動不足なんじゃないか」
私の肌へのアドバイスだったはずが
いつからかみんなのネタになり
『空気を壊してはいけない。』と、
作り笑いで時間が過ぎるのを待つのが習慣になりました。
家に帰るとそのアドバイスを元に
30分間クレンジングをして、半身浴をして、ご飯を食べずに運動。
アドバイス通りに努力しているのに
どんどんひどくなっていくニキビ。
いつまで経っても綺麗にならない自分が情けなかったです。
ニキビの話になると、いつもあの職場を思い出す。
人に会いたくない。
顔を見られたくない。
「私はこんな肌じゃなかったのに」
ってずっと思っていました。
みんな ”知識がないから” 好き勝手言うんです。
だから、聞かなくていい。
そして、
嫌なことを言われたら無理して笑わなくていいんです。
今、私のスキンケアは2分以内。
クレンジングからすべて通しても5分ほどです。
毎日楽だし、健康な肌になりました。
お肌は正しくお手入れしてあげれば、生まれ変わります。
心ない人の声に傷付かないでくださいね。
相談出来る人がいなければ、私に相談してください。
前を向いて生きるぞー!
なんでも相談出来るエステサロン《コクーン》
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